痩身・ダイエットについてよくある質問をまとめました。
リンビューティークリニックで安心して受けていただけるよう、注意点など、患者様からよくいただくご質問にわかりやすくお答えしています。
初めて痩身・ダイエットをご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
「心斎橋駅」7番出口から徒歩1分 /「四ツ橋駅」5番出口から徒歩3分
痩身・ダイエットについてよくある質問をまとめました。
リンビューティークリニックで安心して受けていただけるよう、注意点など、患者様からよくいただくご質問にわかりやすくお答えしています。
初めて痩身・ダイエットをご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
医療痩身は、医師の診察のもと、内服薬や注射薬を使用して体重管理や食欲コントロールをサポートする治療です。当院では、サクセンダ・リベルサス・マンジャロを取り扱っており、体質や生活習慣、目標に合わせて適した薬剤をご提案いたします。
当院では、内服薬のリベルサス、注射薬のサクセンダ・マンジャロを取り扱っております。それぞれ使用方法や特徴が異なるため、医師が状態を確認したうえでご案内いたします。
リベルサスは世界初の内服タイプのGLP-1受容体作動薬で、糖尿病治療薬として認可を受けている内服薬です。リベルサスは毎日1錠を空腹時に飲むだけでGLP-1を摂取することができます。
サクセンダは米国やEUで肥満治療薬(ダイエット)として認可を受けているGLP-1受容体作動薬で、毎日1回ご自身で注射をすることで、GLP-1を摂取することができる薬です。
マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬で、リベルサスやオゼンピックなどのGLP-1受容体作動薬とは異なり、GIP受容体にも作用する世界初の薬剤です。両受容体に作用することで、血糖値が高いときにのみインスリン分泌を促進するという特徴があります。
効果の実感には個人差があります。食欲の変化を早めに感じる方もいらっしゃいますが、体重の変化は食事内容、運動量、生活習慣、体質によって異なります。無理なく継続しながら経過を確認していくことが大切です。
痩身薬は、体重管理をサポートするための薬剤であり、使用するだけで理想の体型を保証するものではありません。より良い結果を目指すためには、食事内容や生活習慣の見直しも大切です。
服用中は食欲が抑えられるため、いい機会として食生活の見直しを行うことをおすすめします。積極的に食事内容や量をコントロールし、服用終了後も長期的な体質改善を目指していきましょう。自己管理できるようになることで治療後のリバウンド予防にも役立ちます。
もともとの体型や体重、さらに治療用量によっても体重の変化に個人差が生じるので、医師と相談しつつ適切な用量を見つけることが大切です。ほとんどの方は服用から1〜2ヵ月が経過すると体重の変化を実感されます。
まずは服用方法の違いがあります。
サクセンダ・マンジャロはご自身で注射を打つことで服用しますが、リベルサスは飲むことによって服用します。注射が苦手な方はリベルサス処方になることもあります。また、サクセンダは1日1回、マンジャロは1週間に1回のみと注射の回数が異なります。
もうひとつは承認の違いがあります。サクセンダは抗肥満薬としての承認を受けている薬ですが、リベルサス・マンジャロは糖尿病の治療薬として承認を受けている薬であるという違いがあります。
マンジャロはあらかじめ注射針が取り付けられているため、針の取り扱いによる怪我のリスクも軽減されています。操作が簡単で、針を取り外ししなくてもいいため、負担が少ないという利点があります。注射本体は燃えるゴミには出すことはできません。当院で処方された使用済みの注射本体は回収いたします。受診日にお持ちください。
はい、医師の診察が必要です。体重、体調、既往歴、服用中のお薬、生活習慣などを確認し、安全に使用できるか判断いたします。
服用中のお薬がある方は、必ず事前にお伝えください。薬の内容や治療中のご病気によっては、痩身薬を使用できない場合や、医師の確認が必要となる場合がございます。
持病の内容によって判断が異なります。糖尿病、膵炎、胆のう疾患、腎臓・肝臓の病気、胃腸の病気などがある方は、事前に必ずご相談ください。安全性を考慮し、医師が使用の可否を判断いたします。
注射に抵抗がある方には、内服タイプの薬をご提案できる場合があります。ただし、薬剤ごとに特徴や注意点が異なるため、診察時にご希望をお聞かせください。
体重や体質、食生活、生活リズム、注射への抵抗感、既往歴などを確認し、医師が適した薬剤をご提案いたします。無理なく続けやすい方法を一緒に検討していきます。
使用中は、体調の変化を確認しながら継続することが大切です。吐き気、腹痛、下痢、便秘、食欲低下などの症状が強い場合は、無理に続けず当院までご相談ください。
極端な食事制限はおすすめしておりません。使用中は食事量が自然に減ることがありますが、栄養バランスを意識し、無理のない食生活を続けることが大切です。
体重管理やリバウンド予防のためには、無理のない範囲で運動を取り入れることがおすすめです。激しい運動が難しい方でも、日常生活の中で活動量を増やすことから始めていただけます。
強い吐き気、腹痛、下痢、便秘、めまい、ふらつき、動悸、冷や汗などがある場合は、使用を中止し、早めに当院までご相談ください。症状によっては医療機関の受診が必要となる場合があります。
使用を中止した後、食事量や生活習慣が戻ることで体重が増える可能性があります。使用中から食事や生活習慣を整え、継続しやすい体重管理を身につけることが大切です。
それまで薬の効果で抑えられていた食欲も少しずつ戻り、過剰に食事摂取したり、甘い物・脂っぽい物を摂取することが多くなると治療前の体重に近づいてしまいます。再び食べ過ぎや間食を繰り返さないためにも、治療中に食事量をコントロールする術を身に付けることが大切です。
食欲を抑えるのが難しい方、間食が多い方、自己流のダイエットが続かない方、体重管理を医師のもとで行いたい方におすすめです。
急激な減量は体調不良やリバウンドにつながる可能性があります。当院では、無理な減量ではなく、体調を確認しながら継続しやすい体重管理を目指します。
BMIや体重、体調、既往歴を確認したうえで、医師が使用の適応を判断いたします。必要以上の減量は健康を損なう可能性があるため、適応がない場合は処方をお断りすることがあります。
膵炎の既往歴のある方、腹部の手術又は腸閉塞の既往のある方、胃腸障害のある方、脳下垂体機能不全、副腎機能不全の方、栄養不良状態、飢餓状態、食事摂取量の不足状態や衰弱状態にある方、過度のアルコール摂取をされる方、妊産婦・授乳婦の方はお断りさせていただいております。
吐き気、胃もたれ、腹部不快感、下痢、便秘、食欲低下、頭痛、だるさ、めまいなどが生じる場合があります。症状の出方には個人差があります。
薬の種類や併用薬、食事量によっては低血糖症状に注意が必要な場合があります。冷や汗、ふらつき、動悸、手の震え、強い空腹感などがある場合は、早めにご相談ください。
まれに薬剤によるアレルギー反応が起こる可能性があります。発疹、かゆみ、息苦しさ、強い腫れ、気分不良などが出た場合は、すぐに医療機関へご相談ください。
医師の指示に従って使用し、自己判断で量を増やしたり、複数の薬を併用したりしないことが大切です。体調の変化がある場合は、早めに当院までご相談ください。
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