ピコレーザーについてよくある質問をまとめました。
リンビューティークリニックで安心して施術を受けていただけるよう、施術や注意点など、患者様からよくいただくご質問にわかりやすくお答えしています。
初めてピコレーザーをご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
「心斎橋駅」7番出口から徒歩1分 /「四ツ橋駅」5番出口から徒歩3分
ピコレーザーについてよくある質問をまとめました。
リンビューティークリニックで安心して施術を受けていただけるよう、施術や注意点など、患者様からよくいただくご質問にわかりやすくお答えしています。
初めてピコレーザーをご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
当院では、顔全体のくすみや肝斑にアプローチするピコトーニング、毛穴やニキビ跡・小じわにアプローチするピコフラクショナル、赤み・くすみ・肌質改善を目指すピコジェネシス、気になるシミをピンポイントで照射するピコスポットをご用意しています。
ピコレーザーは、短い照射時間でレーザーを照射し、シミ・そばかす・くすみ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・肌質などのお悩みにアプローチする治療です。当院では、ピコトーニング、ピコフラクショナル、ピコジェネシス、ピコスポットをお悩みに合わせてご提案しています。
ピコトーニングは、低出力のレーザーを顔全体に照射し、くすみ・色ムラ・肝斑・そばかすなどにアプローチする治療です。回数を重ねることで、透明感のある肌を目指します。
ピコフラクショナルは、レーザーを点状に照射し、毛穴の開き、ニキビ跡、肌の凹凸、小じわ、ハリ不足などにアプローチする治療です。肌質をなめらかに整えたい方におすすめです。
ピコジェネシスは、肌全体にレーザーを照射し、くすみ、赤み、毛穴、小じわ、肌質改善を目指す治療です。肌のトーンやキメを整えたい方におすすめです。
ピコスポットは、気になるシミにピンポイントでレーザーを照射する治療です。濃いシミや部分的な色素に集中的にアプローチしたい方におすすめです。
ピコスポットは、1回の施術でも変化を感じる方がいらっしゃいます。ピコトーニング、ピコフラクショナル、ピコジェネシスは、複数回継続することで少しずつ肌の変化を実感しやすくなります。
カウンセリングでシミの種類や肌状態、お悩みを確認し、ピコトーニング、ピコフラクショナル、ピコジェネシス、ピコスポットの中から適した施術をご提案いたします。
メイクをしたままご来院いただけます。施術部位は、施術前にメイクを落として清潔な状態にしてから注入を行います。施術後にメイク直しをされる場合は、普段お使いのメイク道具をご持参ください。
施術内容によっては、赤み・ひりつき・かさぶた・色素沈着などが出る場合があります。特にピコスポットやピコフラクショナルをご希望の場合は、大切な予定の前は余裕をもってご相談ください。
パワーが強いレーザーを肝斑や薄いシミに照射すると悪化してしまう恐れがありましたが、ピコトーニングは低出力のレーザーを照射することにより徐々に肝斑や薄いシミを薄くすることができます。トランサミンという内服薬をピコトーニングと併用していくと効果的です。
施術後は赤み、ほてり、ひりつきが出る場合があります。多くは一時的ですが、ピコフラクショナルやピコスポットでは赤みやかさぶたが出る場合もございます。
当日から可能ですが、赤みやひりつきなど症状が強い場合はお控えいただくことを推奨します。
ピコスポットのみ施術部位を避ければ当日から可能です。
はい、照射後に一時的にシミが濃く見えたり、薄いかさぶたのようになる場合があります。無理にこすったり剥がしたりせず、自然に落ち着くのを待つことが大切です。
照射後赤みが出ます。個人差はありますが、数時間で徐々に改善します。その後薄いかさぶたが形成され、数日で剥がれ落ちます。レーザー照射による色素沈着が起こることがありますが、殆どの場合3~6ヶ月程度で消失します。
刺激の少ない保湿ケアを中心に行ってください。レチノールやピーリング成分など刺激の強いスキンケアは、肌状態が落ち着くまで控えていただく場合があります。
シミ、そばかす、くすみ、肝斑、赤み、毛穴の開き、ニキビ跡、小じわ、肌のざらつきが気になる方におすすめです。お悩みに合わせて照射方法を選択できます。
ピコトーニングは、しみ・そばかす・肝斑・くすみ治療です。気になるしみ・そばかすや年齢とともに増えていくシミに対して、メイクではうまく隠せない、なかなかホームケアで対処できないという方のお悩みを抱えた方が多く治療されています。また、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けれる治療として人気の施術です。
ピコフラクショナルは、毛穴の開き・ニキビ跡・肌の凹凸・小じわ・ハリ不足が気になる方におすすめです。肌質をなめらかに整えたい方に向いています。
ピコジェネシスは、肌の赤みや色ムラが気になる方におすすめです。顔全体にシャワーのように照射することで真皮層の微小血管を加熱・収縮させ、赤ら顔を改善します。改善するには定期的に数回継続することで期待できます。
ピコスポットは、部分的なシミや濃いシミが気になる方におすすめです。シミに対して集中的にレーザーを照射するため、ピコトーニングのように回数を重ねて少しずつ薄くしていく治療と比べ、少ない回数で変化を実感しやすいことが特徴です。
赤み、ほてり、ひりつき、乾燥、かゆみ、かさぶた、色素沈着、色素脱失などが生じる場合があります。症状の出方や期間には個人差があります。
施術後の刺激や紫外線の影響により、炎症後色素沈着が起こる場合があります。施術後は日焼け対策と保湿をしっかり行うことが大切です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、輪ゴムで軽く弾かれるような痛みや、チクチクとした刺激を感じる場合があります。
強い赤み、腫れ、痛み、かゆみ、熱感などが続く場合は、早めに当院までご相談ください。肌状態を確認し、必要に応じて対応いたします。
ピコトーニングは熱が発生しにくく、肌へのダメージや痛みを感じにくいレーザーです。また、レーザーの照射時間がかなり短く、熱による皮膚へのダメージを抑えながら、肌内部に蓄積されているメラニン色素をより細かく粉砕することができる機器とされています。
パワーが強いレーザーを肝斑や薄いシミに照射すると悪化してしまう恐れがありましたが、ピコトーニングは低出力のレーザーを照射することにより徐々に肝斑や薄いシミを薄くすることができます。トランサミンという内服薬をピコトーニングと併用していくと効果的です。
お肌に異常がなければ当日からメイク可能です。
ピコトーニングは、しみ・そばかす・肝斑・くすみ治療です。気になるしみ・そばかすや年齢とともに増えていくシミに対して、メイクではうまく隠せない、なかなかホームケアで対処できないという方のお悩みを抱えた方が多く治療されています。また、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けれる治療として人気の施術です。
ピコトーニングは、回数を重ねることで徐々にシミやそばかす、肝斑を改善していく施術です。シミの大きさや濃さなどで個人差はありますが、より効果を実感できるのは2~4週間に1回のペースで6~10回を継続的に施術することを推奨しています。
ピコトーニング施術直後から普段よりもデリケートなお肌になっているため、とくに摩擦や紫外線・乾燥には十分お気をつけください。施術後数日間は発みや膨疹もできる可能性はありますので、鎮静パックや保湿を念入りにしていただき、お肌の異常がなくなればシミ・肝斑に有効成分のトラネキサム酸やビタミンC成分が配合されているスキンケアの使用を推奨します。また、お肌の乾燥や紫外線を浴びることでシワ・くすみ・しみの原因にもなりますので、定期的にミストタイプなどで保湿・紫外線対策をしていただくようにお願いします。
ピコトーニングは 1回の治療でも効果はあります。 しかし レーザーの出力が弱い分、1回だけでは見た目ですぐ分かるほどの変化が起こることは難しいです。より効果を実感できるのは2~4週間に1回のペースで6~10回を継続的に施術することを推奨しています。
ピコトーニングは、シミやくすみの除去にも効果が期待できます。 複数回に分けて照射を行うことにより、シミやくすみの原因となる皮膚のメラニン色素を少しずつ破壊することができます。 定期的に継続することで少しずつ薄くなっていきます。1回でシミを取りたい場合はピコスポットを推奨します。ピコスポットはピコトーニングよりレーザーの出力が強いため、直後からかさぶたになります。1~2週間で剥がれ落ちます。
ピコトーニングはやめたとしても一度改善した肌が元に戻るということはありません。 ただし、メラニンを作り出すメラノサイト自体を破壊していく施術ではないため、ピコトーニングをやめた後に、紫外線や年齢、生活習慣などから新しいシミは作られてしまいます。
ピコトーニングはダウンタイムや副作用がほとんどない施術ですが、お肌の乾燥や状態によっては術後の赤み・膨疹が起きる場合があります。まれに、体質や肌質によって白斑(肌が脱色したように白くなる疾患)ができてしまう可能性もあります。ピコトーニング施術は、肌質や体質によっては受けられない場合もあるので、医師とのカウンセリング時によく相談するようにしましょう。
ジェネシスはマイルドな治療のため、ダウンタイムはありません。肌質によっては赤みやほてりが出ることがありますが、通常は数時間で落ち着きます。
ジェネシスはピコレーザーを顔全体にシャワーのように照射することで真皮層の微小血管を加熱・収縮させ、赤ら顔を改善します。改善するには定期的に数回継続することで期待できます。
施術直後よりメイクは可能です。赤みや膨隆疹など症状が出ても数時間で治まりますので、多くの患者様に喜ばれる治療のひとつです。
ジェネシスは2-4週間に1回のペースで5回以上定期的に行う治療です。
個人差がありますが、輪ゴムではじかれた様な感覚があります。ピコフラクショナルは従来のフラクショナルレーザーと比較するとお痛みは軽減されいるレーザーとなりますので、麻酔クリームなしで施術をされる方がほとんどです。
大きな差はダウンタイムとなります。CO2フラクショナルは痛みが強く、ダウンタイムが長かったですが、ピコフラクショナルは、皮膚表面にダメージが少ないため、施術直後はCO2フラクショナルと同程度の赤みがでますが1日前後で赤みが引く方が多く、かさぶたにもなりません。
レーザーを照射後は、バリア機能が低下している為、いつもより敏感な状態になっています。そんな時に肌に紫外線を浴びたり刺激を与えると、炎症後色素沈着になる恐れがありますので注意が必要です。鎮静パックなどの普段よりも清潔で丁寧な保湿や紫外線対策をしてただくようお願いします。
どちらもピコレーザーの一種でピコトーニングは弱い出力のレーザーを肌にまんべんなく照射する治療法で、シミやそばかすへの改善効果が期待できます。一方でピコフラクショナルは、レーザーを点状照射する治療方法で、肌の凸凹、毛穴の開き、肌質改善の効果が期待できます。
照射後赤みが出ます。個人差はありますが、数時間で徐々に改善します。その後薄いかさぶたが形成され、数日で剥がれ落ちます。レーザー照射による色素沈着が起こることがありますが、殆どの場合3~6ヶ月程度で消失します。
直後からテープ保護処置をしますので、ご自宅でも摩擦や刺激には十分注意し、日常的に紫外線対策を行ってください。
シミ治療は、しっかりと紫外線対策ができていれば季節を問わずいつでも行うことができるため夏でも可能です。 ただし、傷が治ってからもしばらく(3ヶ月くらい)は患部が強く日に当たらないように気をつけて下さい。 シミレーザー、ルビートーニングなどのシミ治療は、レーザー後に紫外線に当たると再発の可能性が高まります。
1回で改善が見られる方もいれば、 シミの濃さや深さによっては数回レーザーあてることが必要な場合もあります。 また、強いレーザーを当てるため、治っていく過程で紫外線を浴びたり・摩擦やホームケアを怠ってしまうと逆効果のリスクもあります。そのため、スポット治療後はしっかりとホームケアをしていただく必要があります。
顔以外にも、手や二の腕、肩、胸、背中などボディのシミ取りも可能です。
◆大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線
「心斎橋駅」7番出口 徒歩1分
◆大阪メトロ四つ橋線
「四ツ橋駅」5番出口 徒歩3分
平日: 11:00〜20:00
土日祝: 11:00〜20:00
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-16
NANEI心斎橋ビル3階