眉下切開についてよくある質問をまとめました。
リンビューティークリニックで安心して施術を受けていただけるよう、施術や注意点など、患者様からよくいただくご質問にわかりやすくお答えしています。
初めてをご検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
眉下切開について
施術・効果について
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眉下切開とはどのような施術ですか?
眉下切開は、眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみや重たさを改善する施術です。二重ラインを大きく変えずに、まぶたをすっきり見せたい方におすすめです。
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眉下切開ではどのような効果が期待できますか?
上まぶたのたるみ、重たさ、目元のかぶさり感、眠たそうな印象の改善が期待できます。たるんだ皮膚を眉下で調整することで、元の二重ラインが見えやすくなる場合もあります。
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二重のラインは変わりますか?
眉下切開は、基本的に眉下の皮膚を調整する施術のため、二重ライン自体を大きく変える施術ではありません。もともとの二重ラインを活かしながら、まぶたの重たさをすっきりさせたい方に向いています。
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一重でも眉下切開は受けられますか?
はい、一重の方でも施術が可能な場合があります。二重を作る施術ではないため、二重を希望しない方で、上まぶたのたるみや重たさを改善したい方にもご提案することがあります。
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眉下切開と二重切開は何が違いますか?
二重切開は二重ライン上を切開して二重を作る施術ですが、眉下切開は眉毛の下で余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみを改善する施術です。二重ラインを作りたいのか、たるみを取って自然にすっきり見せたいのかによって適した施術が異なります。
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眉下切開は自然な仕上がりになりますか?
眉下切開は、もともとの目元の印象を活かしながらたるみを改善しやすい施術です。切除量やデザインを調整することで、自然ですっきりとした目元を目指します。
施術前について
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施術前に気をつけることはありますか?
施術前日は、過度な飲酒や睡眠不足を避け、体調を整えてご来院ください。目元や眉周辺に炎症、傷、感染症状がある場合は、施術を延期する場合がございます。
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メイクをしたまま来院しても大丈夫ですか?
はい、メイクをしたままご来院いただけます。施術前にアイメイクや眉メイクを含め、必要な範囲を落としていただきます。施術後は目元と眉周辺のメイクはお控えいただくため、メイク直しをされる場合はそれ以外の部位のメイク道具をご持参ください。
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コンタクトレンズをつけたまま施術できますか?
施術時はコンタクトレンズを外していただきます。コンタクトケースや眼鏡をお持ちいただくと安心です。
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眉毛を剃って行く必要はありますか?
基本的には、ご自身で眉毛を剃っていただく必要はありません。デザインに必要な範囲は、施術時に医師が確認しながら調整いたします。
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施術前にデザインの相談はできますか?
はい、カウンセリング時にまぶたのたるみ、眉の位置、二重ライン、目の開き、お顔全体のバランスを確認しながらデザインをご相談いただけます。
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大切な予定の前でも受けられますか?
施術後は腫れ、内出血、赤み、傷跡の赤みなどが出る場合があります。結婚式、撮影、旅行など大切な予定がある方は、余裕をもって施術日をご相談ください。
施術後について
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施術後に腫れや内出血は出ますか?
施術後は、腫れ・赤み・内出血・むくみ・つっぱり感などが出る場合があります。個人差はありますが、腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着くことが多いです。
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抜糸は必要ですか?
眉下切開は切開を伴う施術のため、基本的に抜糸が必要です。一般的には施術後5〜7日程度で抜糸を行うことが多いですが、傷の状態や回復の経過によって前後する場合があります。詳しい時期については、施術後の診察時にご案内いたします。
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傷跡はどのくらいで目立ちにくくなりますか?
傷跡の赤みや硬さは、時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。眉毛の下のラインに沿って切開するため、目立ちにくくなることが多いですが、完成までは3か月〜半年ほどかかる場合があります。
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メイクはいつからできますか?
目元・眉付近以外のメイクは施術当日から可能です。アイメイクや眉メイクの再開時期は、傷口や抜糸の状態を確認のうえご案内いたします。一般的には、傷口を避けたメイクは数日〜1週間程度、施術部位を含むメイクは抜糸後から可能となることが多いですが、経過により異なります。施術直後は施術部位へのメイクをお控えください。
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洗顔やシャワーはいつからできますか?
手術当日と翌日は首から下のシャワーのみ可能で、顔は目元を避けて拭き取りのみとなります。入浴は抜糸後から可能です。術後24時間後よりお湯での洗顔が可能となり、洗顔料を使用した洗顔や洗髪は48時間後から行ってください。詳しくは医師の指示に従ってください。
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施術後に気をつけることはありますか?
施術後しばらくは、目元をこする、眉周辺を強く押す、長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒などは控えていただくことをおすすめします。腫れや内出血、傷跡を長引かせないためにも、刺激を避けてお過ごしください。
対象について
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眉下切開はどんな人におすすめですか?
上まぶたのたるみや重たさが気になる方、まぶたがかぶさって目元が眠たく見える方、二重ラインがたるみで隠れてきた方、自然に目元をすっきり見せたい方におすすめです。
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二重ラインを変えたくない人にも向いていますか?
はい、眉下切開は二重ラインそのものを大きく変えずに、上まぶたのたるみを改善したい方に向いています。もともとの目元の印象を活かしたい方にもご提案しやすい施術です。
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まぶたの脂肪が多い場合も眉下切開で改善できますか?
まぶたの重たさの原因が皮膚のたるみであれば、眉下切開が適している場合があります。ただし、脂肪の厚みや眼瞼下垂、眉の位置などが関係している場合は、他の施術が適していることもあります。
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眼瞼下垂がある場合も受けられますか?
目の開きにくさの原因が眼瞼下垂の場合、眉下切開だけでは十分な改善が難しい場合があります。診察でまぶたの状態を確認し、適した治療をご提案いたします。
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男性も眉下切開を受けられますか?
はい、男性の方も施術を受けていただけます。まぶたの重たさやたるみ、視界のかぶさり感、疲れて見える印象が気になる方にご提案することがあります。
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眉下切開が向いていない場合はありますか?
皮膚のたるみが少ない方、眉の位置や目の開きに別の原因がある方、傷跡が気になりやすい体質の方などは、別の施術が適している場合があります。カウンセリングで状態を確認したうえで判断いたします。
安全性・副作用について
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眉下切開に副作用はありますか?
術後は腫れ・むくみ・内出血、痛みや熱感が生じることがあります。また、傷跡の赤みやつっぱり感、左右差がみられる場合があります。メスを使用する施術のため一定のダウンタイムを伴い、仕上がりには個人差があります。当院では、術前のカウンセリングを丁寧に行い、ご希望を確認したうえで自然な仕上がりを目指した治療計画をご提案しております。
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傷跡は残りますか?
切開を行う施術のため、傷跡がまったく残らないわけではありません。時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いですが、体質や術後の経過によって赤みや硬さが長引く場合があります。
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仕上がりに左右差が出ることはありますか?
お顔や目元にはもともと左右差があるため、施術後に左右差を感じる場合があります。また、腫れやむくみの出方によって一時的に左右差が目立つこともあります。
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眉の形が変わることはありますか?
余分な皮膚を切除することで、眉の位置や見え方が変化する場合があります。大きく印象が変わりすぎないよう、眉の形やお顔全体のバランスを確認しながらデザインを行います。
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感染のリスクはありますか?
切開を伴う施術のため、まれに感染を起こす可能性があります。強い赤み、腫れ、痛み、熱感、膿のような症状がある場合は、早めに当院までご連絡ください。
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修正が必要になることはありますか?
傷跡、左右差、たるみの残り、引き上がりすぎなどにより、修正を検討する場合があります。修正が必要かどうかは、腫れや傷跡が落ち着いた時期に状態を確認して判断いたします。
眉下切開について
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「眉下切開」と「眼瞼下垂手術」はどちらがいいんですか?
眉下切開は「皮膚のたるみ」の治療、眼瞼下垂手術は「筋肉の弱さ」の治療であり目的が異なります。
医師が診察し適した治療法・治療効果が得られるよう適切な提案をしておりますのでご安心ください。
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眉下リフトのメリット・デメリットを教えてください。
眉下リフトのメリットはすっきりとした目元になり、若返り効果もあります。自然な仕上がりで、目元の印象を大きく変えずにたるみを解消でき、視界が改善し、目の開きが楽になることがあります。また、眉下のたるみを改善しまぶたの力で目を開くようになることで額のシワを改善させることができます。
デメリットは、腫れや内出血・傷跡ができます。傷跡は時間経過とともに目立ちにくくなってきます。仕上がりに左右差などを生じることがあります。二重の幅が手術前と変わらない、もしくは狭く見えることがあります。 -
眉下リフトが向いていない場合はありますか?
眉下リフトの施術では、目と眉の間隔が狭い方は眉下のたるんだ皮膚を切除することで目と眉の距離がさらに狭まってしまいます。また、ケロイド体質の方(傷跡が赤く盛り上がってしまう症状)は眉下を切開する際に傷跡が残る恐れがあります。仕上がりとは異なる可能性があるため、予め理解しておく必要があります。
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メイクはいつから可能ですか?
眉下リフト施術後のメイクは個人差はありますが、腫れや内出血が治まるまで避けていただきます。切開部分は負担がないよう抜糸後(1週間)は控えるようにお願いします。