症例写真
顎ボトックス
ボトックスは、メスを使わずに小顔になれる、しわをなくすことができると話題の治療方法です。
ボツリヌス菌という細菌が作り出すボツリヌストキシンというたんぱく質で作られた薬を用いて行う注射治療の事です。
ボツリヌス菌が作り出すタンパク質が神経と筋肉の間の伝達物質であるアセチルコリンという受容体をブロックすることを利用して、表情筋の過剰な働きを抑え、シワなどお顔のお悩みを改善していきます。
また、筋肉の収縮を抑制したり汗の分泌などを抑えることができます。
エラの張り、肩こり、ふくらはぎの張りにも効果的です。
症例概要
| 総額 | アラガン¥22,000 韓国製¥15,400 |
|---|---|
| 1回辺り | 10単位 |
| 診療回数 | 1回 |
| 年齢 | 40代女性 |
| 部位 | 梅干しジワ |
リスク
- 術後の内出血のリスクがありますので、術後3日くらいに関しては熱いお風呂で体を温めたり、運動を行ったり、過度の飲酒は避けてください。
内出血が起こった場合でも、通常1~2週間程度で引いてくることがほとんどです。 - 注入した部位は、施術当日は直接触らないようにしてください。ばい菌が刺入部からはいって感染のリスクを高めてしまいます。
- 洗顔・シャワーは注入部位を避ければ当日より可能です。
40代女性の患者様です。
顎に力が入りやすく、梅干し状の凹凸が気になるとのことで顎ボトックスを行いました。
ボツリヌストキシン製剤により顎の筋肉の過度な緊張を和らげることで、なめらかなフェイスラインを目指します。
施術後は顎の凹凸が目立ちにくくなり、より自然で柔らかな印象となりました。
口元全体のバランス改善にもつながる施術です。