二重全切開・上まぶたの脂肪取り
上まぶたの脂肪取り・二重全切開はこんな方におすすめ
- まぶたが厚ぼったく、重たい印象が気になる方
- 腫れぼったい目元をすっきり見せたい方
- 埋没法では二重ラインが取れやすかった方
- はっきりとした二重ラインを希望される方
- まぶたの脂肪が多く、二重ラインが出にくい方
- 半永久的な二重ラインを目指したい方
- 目元の印象を自然に華やかにしたい方
上まぶたの脂肪取り・二重全切開の特徴
二重全切開・上まぶたの脂肪取りが選ばれる魅力とは
-
特徴01
厚ぼったいまぶたをすっきり見せやすい
上まぶたの脂肪が多い方は、目元が腫れぼったく見えたり、二重ラインが皮膚に埋もれて見えにくくなることがあります。
脂肪を適量取り除くことで、まぶたの重たさを軽減し、すっきりとした印象の目元を目指します。 -
特徴02
二重ラインが安定しやすい
二重全切開は、切開によって二重ラインを形成するため、埋没法に比べてラインが安定しやすい施術です。
まぶたが厚い方や、過去に埋没法が取れてしまった方、より持続性を重視したい方にも適しています。 -
特徴03
脂肪取りと組み合わせることで、重たい印象を整えやすい
二重ラインを作るだけでなく、まぶたの脂肪量を調整することで、厚みや重たさを同時に整えることができます。
「二重にしたいけれど、まぶたの腫れぼったさも気になる」という方に向いています。 -
特徴04
目元全体のバランスに合わせたデザインができる
二重幅を広くしすぎると、不自然に見えたり、眠たそうな印象になる場合があります。
RIN BEAUTY CLINICでは、まぶたの厚み、皮膚の余り、目の開き方、左右差、骨格とのバランスを確認しながら、自然になじむ二重ラインをご提案します。
効果の実感までの経過
| 時期 | 二重全切開・上まぶたの脂肪取りの変化 |
|---|---|
| 診療直後 (当日~3日目) |
施術直後は、腫れ・赤み・むくみ・つっぱり感が出やすい時期です。二重ラインは確認できますが、腫れの影響で希望より幅が広く見えたり、左右差が目立って見えることがあります。上まぶたの脂肪取りを併用した場合は、まぶたの厚みが軽減される一方で、術後しばらくは腫れにより一時的に重たく見えることがあります。内出血が出る場合もありますが、多くは時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。 |
| 2.3日後 | 腫れやむくみが出やすいピークの時期です。まぶたが重く感じたり、目が開けにくいように感じることがあります。この時期は、無理に目元を触ったり、こすったりせず、安静に過ごすことが大切です。腫れが気になる場合は、冷却を行うことで、腫れや熱感の軽減が期待できます。 |
| 1週間後 | 腫れや内出血が少しずつ落ち着き始める時期です。抜糸を行う場合は、術後約1週間前後が目安となります。抜糸後は、まぶたのつっぱり感が軽くなり、日常生活に戻りやすくなります。ただし、まだ二重ラインは完成ではなく、腫れの影響で幅が広く見えたり、硬さを感じることがあります。 |
| 2週間後 | 大きな腫れは落ち着きやすくなり、メイクでカバーしながら過ごしやすくなる時期です。内出血が出た場合も、徐々に薄くなっていきます。二重ラインは少しずつなじんできますが、まだむくみや左右差が残ることがあります。完成までの途中経過のため、焦らず経過を見ていくことが大切です。 |
| 1か月後 | 腫れやむくみがかなり落ち着き、二重ラインが自然になじみ始めます。目元の印象も徐々に安定し、すっきりとした変化を感じやすくなる時期です。ただし、切開部分の赤みや硬さ、軽いつっぱり感が残る場合があります。傷跡は時間をかけて少しずつ目立ちにくくなっていきます。 |
| 3~6カ月後 | 二重ラインやまぶたの状態が安定し、完成に近づく時期です。傷跡の赤みや硬さも徐々に落ち着き、より自然な目元になじんでいきます。脂肪取りを併用した場合も、まぶたの厚みや重たさが落ち着き、二重ラインとのバランスが見えやすくなります。 |
Flow 診療の流れ
-
FLOW.01
診察・カウンセリング
患者様のお悩みやお顔の状態を確認し医師が診察します。ご心配なことや気になることなどお気軽にご相談ください。
-
FLOW.02
クレンジング
施術前にお化粧・日焼け止めをしっかりとっていただきます。
-
FLOW.03
マーキング・消毒
カウンセリングの内容をもとに、最終シミュレーションを行いマーキングをします。
-
FLOW.04
施術
痛みは個人差はもちろんありますが、ほとんどの方がご辛抱頂ける程度です。 痛みが心配な方は笑気麻酔(オプション)も可能です。
-
FLOW.05
アフターケア
患者様に鏡でご覧いただき、術後のお顔を確認していただきます。
診療の基本情報
| 麻酔 | 皮膚の冷却を行い、点眼麻酔・局所麻酔を使用します。痛みが心配な方は笑気麻酔(オプション)も可能です。 |
|---|---|
| ダウンタイム | 赤みや腫れ・内出血が出ます。 個人差はありますが腫れ・内出血が治まるまで1週間ほどかかります。 |
| メイク | メイクは1週間後から可能です。コンタクトは1週間は控えてください。アイプチは最低でも術前1週間はお控えください。まつげエクステやパーマは術前後1カ月はお控えください。 |
| 洗顔・シャワー | 洗顔は当日避けてください。激しい運動や飲酒・入浴は、術後3日間はお控えください。 |
| 通院 | 術後2週間後に経過観察 |
| リスク・副作用 |
|
| その他・注意事項 |
|
Q&A よくあるご質問
-
二重全切開とはどのような施術ですか?
二重全切開は、上まぶたを切開して二重ラインを形成する施術です。埋没法ではラインが取れやすい方、まぶたの皮膚にたるみがある方、より安定した二重ラインを希望される方にご提案することがあります。
-
上まぶたの脂肪取りとはどのような施術ですか?
上まぶたの脂肪取りは、まぶたの重たさの原因となっている脂肪を必要な範囲で取り除く施術です。まぶたの厚みや重たさを軽減し、目元をすっきり見せることを目指します。
-
二重全切開と上まぶたの脂肪取りは同時にできますか?
はい、まぶたの状態によっては同時に行うことがあります。二重ラインを作るだけでなく、まぶたの厚みや重たさも一緒に調整することで、よりすっきりとした目元を目指せる場合があります。
-
埋没法との違いは何ですか?
埋没法は糸で二重ラインを留める施術で、切開を伴わないためダウンタイムを抑えやすい一方、ラインが緩んだり取れたりする可能性があります。二重全切開は切開を行うためダウンタイムは長くなりますが、まぶたの皮膚や脂肪を調整しながら、より安定した二重ラインを目指せる施術です。
-
施術直後から二重になりますか?
施術直後から二重ラインは確認できますが、腫れやむくみにより一時的に二重幅が広く見えることがあります。腫れが落ち着くにつれて、徐々に自然なラインになじんでいきます。
-
完成まではどのくらいかかりますか?
腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着くことが多いですが、二重ラインが自然になじむまでには1〜3か月ほどかかる場合があります。最終的な完成までは、個人差はありますが3か月〜半年ほどを目安にお考えください。
-
施術前に気をつけることはありますか?
施術前日は、過度な飲酒や睡眠不足を避け、体調を整えてご来院ください。目元に炎症、ものもらい、感染症状などがある場合は、施術を延期する場合がございます。
-
メイクをしたまま来院しても大丈夫ですか?
はい、メイクをしたままご来院いただけます。施術前にアイメイクを含めて必要な範囲を落としていただきます。施術後は目元のメイクを控えていただくため、必要な方は目元以外のメイク直し道具をご持参ください。
-
コンタクトレンズをつけたまま施術できますか?
施術時はコンタクトレンズを外していただきます。施術後は目元への刺激を避けるため、1週間程度はコンタクトレンズの使用を控え、眼鏡でお過ごしください。コンタクトケースや眼鏡をご持参ください。
-
二重幅やデザインは相談できますか?
はい、カウンセリング時にシミュレーションを行いながら、二重幅や形をご相談いただけます。まぶたの厚み、皮膚のたるみ、目の開き、左右差などを確認し、自然な仕上がりを目指してご提案いたします。
-
大切な予定の前でも受けられますか?
二重全切開や上まぶたの脂肪取りは、腫れ・内出血・赤み・傷跡の赤みなどが出る場合があります。結婚式、撮影、旅行など大切な予定がある方は、少なくとも1〜3か月程度は余裕をもって施術日をご相談いただくことをおすすめします。特に重要なイベントを控えている場合は、完成までの経過に個人差があるため、さらに余裕をもったスケジュールをご検討ください。
-
他院で二重整形を受けたことがあっても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。過去の埋没法や切開法の状態、現在の二重ライン、まぶたの厚みやたるみを確認したうえで、適した治療方法をご提案いたします。
-
施術後に腫れや内出血は出ますか?
施術後は、腫れ・むくみ・赤み・内出血・つっぱり感などが出る場合があります。腫れは術後数日が目立ちやすく、1〜2週間ほどで落ち着いてくることが多いです。二重ラインが自然になじむまでは、1〜3か月ほどかかる場合があります。
-
抜糸はいつ頃ですか?
二重全切開は切開を伴う施術のため、基本的に抜糸が必要です。抜糸は術後1週間前後を目安にご案内することが多いですが、傷の状態や施術内容によって異なります。
-
メイクはいつからできますか?
目元のメイクは、傷口や抜糸の状態を確認したうえで再開時期をご案内いたします。一般的には、アイメイクは抜糸後から再開できることが多いですが、赤みや傷の状態によってはもう少し控えていただく場合があります。目元以外のメイクについては、施術当日から可能です。
-
洗顔・シャワー・入浴はいつからできますか?
一般的には、施術当日から首より下の洗浄やシャワーは可能ですが、目元は濡らさないようにしてください。洗顔は翌日から可能な場合が多いものの、術後1週間程度は傷口を強くこすったり刺激を与えたりしないよう注意が必要です。また、長時間の入浴やサウナは腫れや内出血を強める可能性があるため、術後1週間程度はお控えください。詳しい再開時期は、施術内容や術後の状態に合わせてご案内いたします。
-
コンタクトレンズはいつから使用できますか?
コンタクトレンズは、目元への刺激や感染予防のため、術後しばらくは控えていただきます。一般的には1〜2週間程度、できれば抜糸後の状態を確認してから再開することをおすすめします。違和感や腫れがある場合は、無理に使用せず眼鏡でお過ごしください。
-
運動や飲酒はいつからできますか?
激しい運動や飲酒は、腫れや内出血を長引かせる可能性があるため、術後1週間程度は控えていただくことをおすすめします。軽い運動から再開し、腫れや痛みが強い場合は無理をしないようにしてください。
-
仕事や学校はいつから行けますか?
体調に問題がなければ翌日以降から日常生活は可能な場合があります。ただし、腫れや内出血が目立つことがあるため、人前に出る予定がある方は数日〜1週間程度余裕をもってお休みを検討される方もいらっしゃいます。
-
傷跡はどのくらいで目立ちにくくなりますか?
切開を行うため、傷跡がまったく残らないわけではありません。術後しばらくは赤みや硬さが出る場合がありますが、時間の経過とともに少しずつ落ち着いていきます。完成までは3か月〜半年ほどを目安にお考えください。
-
二重全切開はどんな人におすすめですか?
埋没法が取れやすい方、まぶたの皮膚にたるみがある方、まぶたが厚い方、より安定した二重ラインを希望される方におすすめです。
-
上まぶたの脂肪取りはどんな人におすすめですか?
上まぶたの厚みや重たさが気になる方、二重ラインが脂肪で出にくい方、まぶたをすっきり見せたい方にご提案することがあります。
-
まぶたが厚い場合、脂肪取りだけで改善しますか?
まぶたの重たさは、脂肪だけでなく皮膚の厚み、たるみ、骨格、眉の位置、目の開きなどが関係している場合があります。そのため、脂肪取りだけで改善が難しい場合もあります。診察で原因を確認したうえで、適した施術をご提案いたします。
-
脂肪を取れば二重になりやすくなりますか?
まぶたの脂肪が原因で二重ラインが出にくい場合は、脂肪を調整することでラインが作りやすくなる場合があります。ただし、皮膚のたるみや目の開きなど他の要因が関係している場合もあるため、状態に合わせた判断が必要です。
-
二重全切開が向いていない場合はありますか?
ダウンタイムを十分に取れない方、切開に抵抗がある方、まぶたの状態的に埋没法でも対応できる方などは、二重全切開以外の方法が適している場合があります。ご希望や生活スタイルも含めてご相談ください。
-
男性も二重全切開や上まぶたの脂肪取りを受けられますか?
はい、男性の方も施術を受けていただけます。目元を自然にすっきり見せたい、まぶたの重たさを改善したいなど、ご希望に合わせてご提案いたします。
-
二重全切開・上まぶたの脂肪取りに副作用はありますか?
術後は腫れ・むくみ・内出血、痛みや熱感が生じることがあります。また、傷跡の赤みやつっぱり感、左右差がみられる場合があります。メスを使用する施術のため一定のダウンタイムを伴い、仕上がりには個人差があります。当院では、術前のカウンセリングを丁寧に行い、ご希望を確認したうえで自然な仕上がりを目指した治療計画をご提案しております。
-
脂肪を取りすぎるとどうなりますか?
脂肪を取りすぎると、まぶたがくぼんで見えたり、老けた印象につながる場合があります。そのため、当院ではまぶたの状態を確認し、必要な範囲で脂肪を調整することを大切にしています。
-
仕上がりに左右差が出ることはありますか?
お顔や目元にはもともと左右差があるため、施術後に左右差を感じる場合があります。また、腫れやむくみの出方によって一時的に左右差が目立つこともあります。経過を見ながら必要に応じてご相談いただけます。
-
感染のリスクはありますか?
切開を伴う施術のため、まれに感染を起こす可能性があります。強い赤み、腫れ、痛み、熱感、膿のような症状がある場合は、早めに当院までご連絡ください。
-
傷跡は残りますか?
切開を行う施術のため、傷跡がまったく残らないわけではありません。二重ラインに沿って切開するため、時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いですが、赤みや硬さが長引く場合があります。
-
修正が必要になることはありますか?
二重幅の左右差、ラインの違和感、傷跡、たるみの残り、くぼみ感などにより、修正を検討する場合があります。修正が必要かどうかは、腫れや傷跡が落ち着いた時期に状態を確認して判断いたします。
-
上まぶたの脂肪取りだけでも二重になりますか?
上まぶたの脂肪取りは、まぶたの厚みや重たさを軽減する施術です。
脂肪を取るだけで二重ラインがはっきりする方もいますが、二重をしっかり形成したい場合は、二重全切開や埋没法などの二重術が必要になることがあります。 -
二重全切開と脂肪取りは同時にできますか?
まぶたの状態によっては同時に行うことが可能です。
二重ラインを形成しながら、必要に応じて脂肪や皮膚を調整することで、厚ぼったさを整えた自然な二重を目指します。 -
脂肪を取るとまぶたがくぼみませんか?
脂肪を取りすぎると、まぶたがくぼんで見えたり、老けた印象につながることがあります。
そのため、当院ではまぶたの状態を確認し、必要な範囲で脂肪を調整します。
すっきりさせることだけでなく、将来的な見え方や自然なバランスも考慮して施術を行います。 -
傷跡は目立ちますか?
二重全切開では、二重ラインに沿って切開するため、傷跡は二重のラインに重なる形になります。
術後しばらくは赤みや硬さが出ることがありますが、時間の経過とともに少しずつ目立ちにくくなっていきます。
RIN BEAUTY CLINIC 院長
渡邊 雅人
「やりすぎない、自然な美しさを大切にしています。」
一人ひとりのお悩みやご希望に寄り添いながら、無理のない形で理想に近づけるご提案を心がけています。美容医療が初めての方もお気軽にご相談ください。
COMMENT 上まぶたの脂肪取り・二重全切開とは
上まぶたの脂肪取り・二重全切開は、まぶたの厚みや重たさを整えながら、すっきりとした二重ラインを目指す施術です。
上まぶたが重く見える原因には、脂肪の厚み、皮膚のたるみ、まぶたの開き方、骨格などさまざまな要素があります。
その中でも、まぶたの脂肪が多い方は、二重のラインが出にくかったり、埋没法で二重を作ってもラインが浅く見えたり、戻りやすく感じることがあります。
上まぶたの脂肪取りでは、まぶたの余分な脂肪を適切に取り除くことで、まぶたの厚ぼったさや重たい印象の改善を目指します。
二重全切開では、まぶたを切開して二重ラインを形成するため、埋没法ではラインが安定しにくい方や、よりはっきりとした二重を希望される方に適しています。
必要に応じて、上まぶたの脂肪取りと二重全切開を組み合わせることで、厚みを整えながら二重ラインを作ることができ、すっきりとした自然な目元を目指しやすくなります。