「最近、なんとなく肌の元気がない」
「たるみまでは気にならないけれど、ハリ不足を感じる」
「大きく変わりすぎる施術は不安。でも今からケアを始めたい」
そんな方に向けて、RIN BEAUTY CLINICではリトゥオ(Re2O / BNAJU)を導入しました。
リトゥオは、肌のハリ・ツヤ・うるおい感、小じわ、毛穴、肌の凹凸など、複数の肌悩みをまとめて相談したい方に候補となる肌育注射です。
大きく顔立ちを変える注入治療ではなく、肌そのもののコンディションを整えながら、自然な印象を目指したい方にご提案しています。
ただし、肌育注射にはリジュラン、プルリアル、ボライトXCなどさまざまな製剤があり、どれが一番良いというものではありません。
大切なのは、製剤名や話題性だけで決めるのではなく、「今の肌で何が一番気になっているか」「どの部分を重点的に治療したいか」を整理して選ぶことです。
この記事でわかること
Re2O(リトゥオ)とは?
Re2O(リトゥオ / BNAJU)は、肌のハリやうるおい、なめらかさなどを整えることを目的とした「肌育注射」のひとつです。
リトゥオの特徴は、肌の中で土台のような役割をしている「ECM」と呼ばれる成分に着目していることです。
ECMには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など、肌のハリや弾力、うるおいを支える成分が含まれています。リトゥオは、こうしたECM成分を含むヒト由来の無細胞真皮基質を細かく加工した製剤で、肌全体のハリ感や質感、なめらかさを整えることを目指します。

肌育注射には、リジュランのようにサーモン由来のPNという成分を使い、肌の回復をサポートする考え方の製剤もあります。
一方でリトゥオは、肌の土台を構成する成分そのものに注目している点が特徴です。
そのため、
「以前より肌のハリがなくなってきた」
「毛穴と小じわを一緒に相談したい」
「乾燥して肌がしぼんで見える」
「ニキビ跡の凹凸もあるけれど、肌全体の質感も整えたい」
といったように、ひとつだけではなく複数の肌悩みが重なっている方にご提案することがあります。
ただし、毛穴やニキビ跡が気になるからといって、すべてリトゥオだけで治療するわけではありません。
たとえば、毛穴の原因が皮脂や角栓であれば、毛穴洗浄やピーリングが合う場合があります。また、深いニキビ跡や皮膚の下に癒着がある凹凸では、サブシジョンやダーマペン、ピコフラクショナルなど、別の治療を組み合わせることもあります。
大切なのは、製剤名だけで選ぶのではなく、「今の肌で何が一番気になっているのか」を確認し、その悩みに合う治療を選ぶことです。
RIN BEAUTY CLINICでは、肌状態やお悩み、施術したい範囲を確認しながら、リトゥオだけでなくリジュランやプルリアルなど他の肌育注射とも比較し、ご提案しています。
リトゥオで目指せる肌管理
リトゥオは、顔立ちを大きく変える治療ではなく、肌全体のハリやうるおい、なめらかさなどを整えていくことを目指す肌育注射です。
- ハリ・ツヤ不足が気になる方
年齢や乾燥の影響で、以前より肌に元気がなく見える、頬の弾力が落ちたように感じる、ツヤが出にくくなったという方にご提案することがあります。
リトゥオは、肌の土台に関わるECM成分に着目した製剤のため、ボリュームを足すというより、肌全体のハリ感やうるおい感を整えていくことを目指します。
特に、しぼんだように見える肌や、乾燥によって疲れた印象が出やすい方にとって、肌全体を見直す選択肢のひとつになります。
- 毛穴・小じわ・肌の凹凸が気になる方
リトゥオは、毛穴や細かな小じわ、肌表面のなめらかさが気になる方にも候補になります。
目元や口周りの細かな乾燥小じわ、頬の毛穴、ニキビ跡による浅い凹凸など、肌の細かな質感が気になってきた場合に、肌状態を見ながらご提案することがあります。
ただし、深いニキビ跡や癒着を伴うクレーター、強いたるみなどは、リトゥオだけでは希望する変化に届きにくい場合があります。
その場合は、サブシジョン、ダーマペン、ピコフラクショナル、高周波治療など、別の施術を組み合わせて治療計画を立てます。
- 肌質を整えたい方
美容医療に興味はあるものの、大きく印象が変わる施術には抵抗がある方や、まずは肌質から整えていきたい方にも検討しやすい治療です。
RIN BEAUTY CLINICでは、リトゥオだけに限定せず、リジュランやプルリアルなど他の肌育注射とも比較しながら、その方の肌悩みや優先順位に合わせてご提案しています。

リトゥオの効果はいつ感じる?必要な回数は?
リトゥオは、施術直後に顔立ちが変わる治療ではありません。
肌状態を見ながら時間をかけて変化を確認していく肌育治療です。
1回の施術後でも、肌のうるおい感やハリ感、化粧ノリなどの変化を感じる方はいます。
RIN BEAUTY CLINICでは、施術後1週間前後からうるおい感やハリ感を感じ始め、2〜3週間ほどで毛穴、小じわ、肌の質感などの変化を感じる方もいます。
ただし、効果の感じ方には個人差があり、1回で大きな変化を感じない場合もあります。
特に毛穴、小じわ、ニキビ跡の凹凸などを見ていく場合には、1回だけで判断するより、複数回の経過を比較することが大切です。
RIN BEAUTY CLINICでは、まず3回を一つの区切りとしてご提案することがあります。
施術間隔は約1か月が目安です。3回受けたあとに写真や肌状態を比較し、その時点で、
「毛穴はどう変わったか」
「小じわやハリ感はどうか」
「本人が一番気にしていた部分に変化があるか」
を確認します。ただし、3回受けたから必ず継続しなければならないわけではありません。
肌状態が整っていれば間隔を空けてメンテナンスを行うこともありますし、変化が乏しい場合には、ただ回数を増やすのではなく、別の肌育製剤やレーザー、ダーマペン、サブシジョンなどを検討する場合もあります。
「何回受ければ完成するか」だけでなく、「何回目に何を見て判断するか」を決めておくことが大切です。

水光注射3回・リトゥオ1回 Before/After
施術について
当院でのリトゥオ施術の概要は以下の通りです。
・施術時間:約30分
・注入方法:医師による手打ち注射
・メイク:翌日から可能
・料金:88,000円/1本(税込)
・施術間隔:約1か月
・回数の目安:まず3回程度で経過を確認
RIN BEAUTY CLINICでは、リトゥオを機械で均一に注入するのではなく、医師による手打ちで施術しています。手打ちのメリットは、顔全体に同じ量を入れるのではなく、肌状態や悩みに合わせて、注入する位置、深さ、量を細かく調整しやすいことです。
たとえば、
頬の毛穴が気になる部分
ニキビ跡の凹凸が気になる部分
目元や口周りの細かな小じわ
ハリ不足を感じる頬
など、同じ顔の中でも悩みが異なる場合があります。
施術前に鏡を見ながら、「一番気になる場所はどこか」「顔全体に広く入れたいのか」「特定の部分を重点的に見たいのか」を確認し、医師が注入範囲を調整します。
同じ製剤を使っていても、全員に同じ打ち方をするわけではない点が、RIN BEAUTY CLINICの手打ち肌育注射の特徴です。
痛み・ダウンタイムについて
リトゥオは針を使って注入する施術のため、痛みやダウンタイムがまったくないわけではありません。
施術中は、針が入るときのチクッとした痛みや、製剤が入るときの押されるような感覚を感じることがあります。
特に目元、鼻横、頬骨付近など、皮膚が薄い場所や敏感な部位では痛みを感じやすい傾向があります。
痛みの感じ方は、施術部位、注入する深さ、体調、緊張の程度などによっても変わります。
痛みが心配な方は、カウンセリング時にご相談ください。
施術後には、
・赤み
・腫れ
・針跡
・むくみ
・注入部位のぷつぷつとした膨らみ
・内出血
・乾燥
などが出る可能性があります。
RIN BEAUTY CLINICでの経過では、赤みやぷつぷつとした膨らみは3〜5日程度で落ち着くことが多く、内出血が出た場合には1週間前後、体質や部位によっては1〜2週間ほど色味が残ることがあります。
内出血は必ず起こるわけではありませんが、皮膚の中には細かな血管があるため、完全に予測することはできません。
特に目元や頬の高い位置などは、少量の内出血でも見た目に分かりやすいことがあります。
メイクは翌日から可能ですが、濃い内出血はファンデーションやコンシーラーだけでは完全に隠れない場合もあります。
そのため、
・結婚式
・前撮り
・旅行
・撮影
・大切な会食
・人前に出る仕事
などを控えている場合には、初回は特に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
RIN BEAUTY CLINICでは、大切な予定がある場合には1〜2週間程度余裕を持って施術することをご案内しています。
施術後は、保湿と紫外線対策を意識し、強い摩擦は避けてください。
レチノール、ピーリング、スクラブなど刺激になりやすいスキンケアは、肌状態が落ち着いてから再開するようご案内しています。

当院がRe2O(リトゥオ)を選んだ理由
数ある美容製剤の中から当院がリトゥオを選んだ理由は、
「過度な変化ではなく、自然に美しく」という当院の考え方に合っていると感じたからです。
やりすぎない。
でも、少しずつ肌を整えていく。
そのような美容医療を大切にしたいと考える中で、リトゥオは当院のコンセプトに合う施術のひとつだと考え、導入を決めました。
ただし、すべての方にリトゥオをご提案するわけではありません。
目元の細かな小じわならリジュランやプルリアルシルク、乾燥やハリ不足ならプルリアルデンシファイやボライトXCなどを比較する場合もあります。
深いニキビ跡や癒着を伴う凹凸では、サブシジョンやダーマペンなど別の治療を優先することもあります。
「リトゥオを受けること」を目的にするのではなく、「今の肌をどう整えたいか」から治療方法を選ぶことを大切にしています。
美容医療を始めるタイミングに迷っている方へ
美容医療は、「気になり始めたとき」に相談してみることも大切です。
「自分に合う施術かわからない」
「リジュランとリトゥオで迷っている」
「何回必要なのか知ってから決めたい」
「ダウンタイムが仕事に影響しないか心配」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そのような段階でもご相談いただけます。
お一人おひとりの肌状態やお悩みに加えて、施術後の予定、ご予算、ダウンタイムの許容範囲まで確認しながら、無理のない治療をご提案します。
まとめ
Re2O(リトゥオ)はハリ、ツヤ、うるおい感、小じわ、毛穴、肌の凹凸など、肌全体のコンディションを整えていくことを目指す肌育注射です。
1回で変化を感じる方もいますが、肌質を見ていく場合には、約1か月間隔で複数回施術し、まず3回程度を一区切りとして経過を見ることがあります。
また、手打ち注射のため、施術後から赤み、ぷつぷつとした膨らみ、腫れ、内出血などが出る可能性があります。
「なんとなく老けた気がする」
「毛穴と小じわを一緒に相談したい」
「肌のハリを自然に整えたい」
「ニキビ跡もあるけれど、肌全体の質感も気になる」
「リジュランやプルリアルとの違いを知りたい」
そんな方にとって、リトゥオは検討できる選択肢のひとつです。
RIN BEAUTY CLINICでは、リトゥオだけにこだわらず、肌状態を確認しながら他の肌育製剤やレーザー、ダーマペン、サブシジョンなども含めて治療方法をご提案しています。
大阪・心斎橋でリトゥオをご検討中の方は、「自分にはどの製剤が合うのか」という段階からお気軽にご相談ください。